山東出兵、金解禁、満州事変、日中戦争、そして無謀な太平洋戦争へ―。激動の昭和史の背景には、20世紀すべてを通して没落していったイギリス帝国(ロスチャイルド財閥)と、それを駆逐し瓦解させ、隆盛していったアメリカ帝国(ロックフェラー新興石油財閥)の大きな世界覇権(world hegemony)の移行、交替の事実があった。日本は絶対に世界の一部なのだ。だから日本史は必ず世界史の一部である。外側からの大きな力に必ず動かされ操られないわけにはいかないのである。本書は、この歴史事実を、従来の理解とは違う別のもっと大きな視点から、「真実の暴きの言論」の力で、大胆に叙述する。
(「BOOK」データベースより)
第1章 近代日本はロスチャイルド家が育てた
第2章 田中義一が導いた戦争への道
第3章 金解禁を仕掛けたウォール街
第4章 満州国建国の真相と隠された謀略
第5章 日中戦争を泥沼化させた帝国海軍
第6章 ロックフェラー家に操られた米内光政
第7章 真珠湾攻撃の真実
エピローグ 米内を斬れ!
(「BOOK」データベースより)