気のきいた警句、皮肉たっぷりの寓話、恐ろしいまでの冷徹なリアリズム…。下手な人生論など吹き飛ばす大人のための寓話。
(「BOOK」データベースより)
第1章 他人の不幸は蜜の味―人づきあいの極意(オオカミと老女―人は自分のいいように解釈する キツネときこり―一番信用できるのは行動である ほか)
第2章 類は友を呼ぶ―自分と他人の深層心理(オオカミとライオン―悪行は悪果を招く 二つの背負い袋―人は自分には甘く、他人には厳しい ほか)
第3章 死ぬも生きるも運次第―誰もが持っているココロ(子供とカラス―死ぬも生きるも運次第 羊飼いと(犬と一緒に育てられた)オオカミ―性格は簡単には変わらない ほか)
第4章 情けは人のためならず―他人を動かす法則(まだライオンを見たことのないキツネ―会う回数が多いほど親近感を抱く 金持ちと革なめし人―苦手意識をなくすのは慣れと時間 ほか)
第5章 失敗したのは誰のせい?―成功に導く心理法則(杭と壁―「やる気のなさ」は「他人のせい」に比例する ハゲ頭の騎手―人は過去の失敗にとらわれやすい ほか)
(「BOOK」データベースより)